コンクリート部門

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業務内容

コンクリート部門

コンクリート部門では主にコンクリートの代行、強度試験、耐久性試験、性能試験を行っております。

硬化コンクリート試験

圧縮強度試験

JIS A 1108準拠 ! 立ち合いOK ! 安心の第三者機関 !!

φ50×100、φ100×200、φ125×250の供試体はもちろん、コンクリートコア、モルタルコアも試験できます。端面処理(切断、研磨)から対応致します※1。

※1 別途作業代がかかります。
※JNLA取得を目指して準備中です。

テストハンマーによる非破壊強度試験

構造物を壊さずに強度推定。

土木学会基準「硬化コンクリートのテストハンマー強度試験方法(JSED-G504)に則り建造物を破壊せずに強度の推定が行えます。

※機器のレンタルも行っております(成績書付)。

割裂引張強度試験

ひび割れ視点での引張試験。

コンクリートは、通常、圧縮強度によりその性能が評価されますが、ひび割れの観点からは、コンクリートの引張強度が重要。コンクリートに作用する引っ張り力より引張強度が小さい時、ひび割れが発生するからです。

JIS A 1113準拠。

フレッシュコンクリート試験

単位水量推定試験(エアメーター法)

ひび割れや強度低下の原因の一つ、「水」が多すぎないかのチェック!

コンクリートは砂利、砂、セメント、水が材料。水とセメントが化学反応を起こして、砂利や砂をくっつける接着剤代わりになります。だから「水」は必要不可欠。ただ「水」が多すぎると、コンクリートが硬化する時に沢山縮むようになってひび割れが発生し易くなってしまうし、強度が低くなるリスクも…。必要以上に水が入ってないかを確認します。財団法人土木研究所法準拠。

※機器のレンタルも行っております。

※計量器のみのレンタルも行っております(成績書付き)。

スランプ試験

作業性(ワーカビリティ)の為の検査 !

型枠にコンクリートを流し込むとき、コンクリートが「水あめ」みたいに硬かったら、枠の隅々までコンクリートを充填するのは難しくなります。そこで、スランプ試験で作業性を確認しています。JIS A 1101準拠 ※機器のレンタルも行っております。

空気量試験(ワシントン型)

コンクリート中の空気量を測定。

コンクリートにわざわざ空気を混ぜるのは、流動性を高めるためと凍結によるひび割れを防ぐことが目的、一方、空気量が多くなりすぎると、コンクリートの強度が落ちてしまう場合もあります。適切な空気量かを確認します。JIS A 1128準拠 ※機器のレンタルも行っております。

塩化物量試験

鉄筋が錆びにくいように塩分の測定を

鉄筋が錆びると、膨張しコンクリートの剥落のリスクが高まります。その為、鉄筋が錆びにくいように工夫をします。その一つとして、コンクリートに含まれる塩分が多くないかを確認しています。 ※機器のレンタルも行っております。

コンクリート温度

強度にも影響するコンクリート温度

温度は硬化速度に最も影響を与えますが、硬化速度は強度と深い関係があるのです。一般的に、温度が高いと硬化速度は速いが強度は伸び難くなり、温度が低いと硬化速度は遅いが強度は伸び易い傾向があります。因みに、街中で走るミキサー車が断熱シートでミキサーを覆っているのは温度管理のためなのです。JIS A1156準拠

※機器のレンタルも行っております。

コンクリート診断

ひび割れ調査

どんなに気を付けても入ってしまうコンクリートの「ひび」

その原因調査と補修の必要性から補修方法まで、コンクリート診断士としての専門的な視点でご相談に応じます。

その他

型枠検査器具のレンタル

コンクリートの強度試験を行う場合、型枠に詰めて試料を作成します。

型枠の寸法、形状が強度試験に影響します。そこで、平面度及び角度の精度確認のために、校正証明書付の検査器具を貸し出しております。

   

各種相談

その他、何か気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。

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